『めちゃイケ』、スピンオフ版まで完全終了?バラエティファンに衝撃走る

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4月30日、フジテレビは2018年10月の改編に向けて春の人事異動を行ったことを発表した。今回の人事異動は第二制作室(バラエティ制作)内の異動が多く、『とんねるずのみなさんのおかげでした』を担当していたプロデューサーが第二制作室の企画編成部長に就任した。また、『めちゃ×2イケてるッ!』の演出・プロデューサーだった社員が第二制作室企画統括担当部長に就任するなどの異動があった。

今回、特に注目を集めていたのが、第二制作室のチーフゼネラルプロデューサーで『めちゃイケ』総監督として知られた片岡飛鳥氏の異動だ。片岡氏は兼務していたコンテンツデザイン部部長を解かれ、第二制作室チーフゼネラルプロデューサー専任となることが発表された。

この異動発表に一部のバラエティファンは衝撃を受けたという。片岡氏はフジテレビと吉本興業が協力して開局した放送局「ゼロテレビ」内の番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』の総監督を務め、時折番組にも出演している。

『めちゃユル』は『めちゃイケ』のスピンオフ番組だが、2018年3月に『めちゃイケ』が放送終了した後も『めちゃユル』が終了するという説明は特にない。『めちゃイケ』とは別系統の番組ということで続行する可能性も高かった。

しかし今回、片岡氏がフジテレビ番組の動画配信の権利処理を担当するコンテンツデザイン部部長の任を解かれたことで、『めちゃイケ』に続き『めちゃユル』も近日中に終了になるのでは?との噂が立っているのだ。

『めちゃユル』は、かつての『めちゃイケ』にあった「自由性」を取り戻すべく、規制の少ないインターネットで再出発を図るために制作された番組。かつての『めちゃイケ』ファンが多く視聴していた人気番組だ。

一部のお笑いファンの間では「『めちゃイケ』が復活するとすれば『めちゃユル』の地上波版になるのでは」との噂もあったが、今回の片岡氏の異動がきっかけで、『めちゃイケ』に引き続き『めちゃユル』も近日中にその役目を終えることになりそうだ。

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